プーケット概要

プーケット島はタイ南部、アンダマン海に浮かぶタイ最大の島です。面積は約540k㎡、シンガポールとほぼ同じ大きさです。タイ本土のパンガー県とはサラシン橋によってつながっています。レジスターされている人口は約20万人強といわれています。(観光客や長期滞在外国人を含めていません)。日本人は約400人がここで生活。また年間約20万人の日本人がプーケットを訪れています。
 

プーケットの気候

乾季(11月~4月)と雨季(5月~10月)に分かれています。乾季に入り始めの11、12月は夜も涼しく、1年で一番良い時期です。乾季の3、4月は暑季ともいわれ連日35度以上の暑い日が続きます。年間の平均気温は21-34 ˚C. 水温は26-28˚Cぐらいです。

プーケットと日本の時差

2時間間遅くなります。

プーケットの言葉

観光客が出入りする場所では、ほとんど英語が通じます。

日本食レストラン

プーケットタウン ●zen(セントラル) ●Fuji(セントラル) ●OISHIラーメン(セントラル) ●OISHIビュッフェ(index内)●8番ラーメン(セントラル)●兄弟(バイパス沿い)

パトンビーチ ●きこ(ダイヤモンドクリフ内) ●サムライ(ロイヤルパラダイスコンプレックス)

情報・通信

読売新聞衛星版が入手できます。インターネットカフェはいたるところにあります。

TVプログラム

衛星放送でNHKワールドが視聴できます。

本・雑誌

書店では販売されていません。日本人経営の古本屋がプーケットタウン・パンガー通りに1軒あります。

プーケットのファストフード&チェーン店

マクドナルド、KFC、ミスタードーナッツ、スターバックス、スエッセンズ、ハーゲンダッツ、デイリークイーン、31アイスクリーム、サブウェー、バーガーキング

プーケットのデパート

ロビンソンデパート、オーシャンショッピングセンター(タウンとパトンにあり)。セントラルフェスティバル、ジャングセイロン(パトン)

プーケットのスーパーマーケット

●LOTUS-イギリス系スーパーマーケットチェーン。
●Big C-フランス系スーパーマーケットチェーン。
●トップス-ロビンソンデパート。日本食材や輸入品取り扱いも多い。
●ヴィラマーケット-ほとんど外国人御用達。外国人が欲しい食材が揃っている。
●スーパーチープ-市場感覚でかなり猥雑ですがタイ人に安いと人気。ただしノーエアコン。最近島内各所にコンビニ風店舗を展開。コンビニ店は野菜なども小分けで販売されているので便利なことも。
●マクロ-スーパーチープスタイルですが店内はきれい。うなぎの蒲焼や冷凍餃子、冷凍フルーツなどがあるのも魅力。飲料水も安い。
●セントラル・マーケットプレイス-TOPSのアップグレード版 日本の食材はプーケット1充実。しかし全体的にお値段は高め。日本のおせんべいや冷蔵庫の消臭剤、梅干などもあり。●市場-各地区で市場が定期的にたつ。かなり雑多な匂いがするので最初は厳しく感じるかも。
●ワトソンズ-香港のマツキヨ。タウンとセントラル内、パトンビーチに支店があり。日常使うシャンプーや石鹸類などのバスアメニティ、化粧品(資生堂、カネボウ)などから雑貨、菓子類など

プーケットのファッション

リゾート地であるため、ラフな服装が基本。働いている人も足はサンダル履きというのが目につきます。普段履き用に1足、ちょっとドレスアップ用に1足とサンダルだけで使い分けるようになるとかなりこちらの生活が長くなってきた証拠。またブランドコピー商品がかなり出回っているので、ブランド志向の人?が多いのにもびっくり。

プーケットでの運転

とても事故が多く、交通ルールを知らないタイ人が多いのにもあきれてしまいます。また坂も多く、そこに車からのオイルが流れ出て事故の原因になることもしばしば。とくにパトンビーチに入る山道は雨の降り始めは事故多発道路。運転する人は国際免許を持参しましょう。また労働許可証があれば国際免許からタイの免許に簡単に書き換えることができます。