第29話「伝説のゴルファー」

2013/09/25 3:29 に Editor M が投稿   [ 2013/09/25 3:37 に更新しました ]
先月から週に2回くらいの頻度でラウンドするようになり、体力も気力も抜群に向上してきました。あとはスコアだけなのですが、これはじっくりとパーゴルフという目標に向かって、亀の歩みを続けているところです。

先日、たまたま日本から遊びにいらっしゃった伝説のアマチュアゴルファーの方とご一緒させていただく機会に恵まれました。なぜ伝説なのかはここでは割愛させていただきますが、伝説は伝説だから伝説なのです。 第一印象は、力が入っていない 第二印象は、考えてゴルフをしている ということです。

まあ、レベルの高い方に共通した当たり前のことではあります。 コースに出たとき、『あ~、今日は白か。』とおっしゃいました。 『何が白ですか?』とお聞きしたところ、ピンの旗の色のこと。 『そんなんも知らんのん?』 ということで旗の色の説明から。通常、色が三色に分かれていて(プーケットカントリーの場合は赤・黄・白) その色の違いでグリーン上のピンの位置がわかるということでした。

そういわれてみればその通り。まったく基礎知識がない自分自身に驚きましたが、それだけでも20ヤードくらい違ってしまうため、戦略が変わってくるのだということを教わりました。 次に前かがみ斜面&ラフからのスイングをチェックされ、アドレスの注意事項を教わりました。納得できることはすべて最善を尽くすための理由が隠されていること。

例えば、前かがみ斜面&ラフからグリーンを狙ったとしても、捉えることができる確率は相当低くなります。それならば、できるだけ安全に方向性を間違わずボールを前に進めるべきだということで下半身の使い方も変わってくるのだということ。 自分でもどうもしっくりこない(どうするべきかよい解決策がない時に、そのつど、一言助言をいただきました。

また来年にお越しになるそうですが、その時までにはもっと上達していたいですね。 最後に教わった言葉は、 「練習は本番のように・・・、本番は練習のように・・・。」 含蓄のあるお言葉。 ゴルフだけではなく、人生に通じているのかもしれません。 ありがとうございました。
Comments