第8話 「ドライバーは天ぷら病。ヘッドは折れても心は折れず」

2011/08/26 23:40 に Editor M が投稿   [ 2011/08/26 23:46 に更新しました ]
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8月はプーケットで最高のコースと言われるブルーキャニオンにもデビューできたし、初めて一緒にプレーさせてもらった方もいて、いろいろなタイプのゴルフ場とゴルファーがこの世の中に存在するんだなぁ~とつくづく感心させられました。

コースでのスコアが伸び悩んでおりますが、先月末からチッピングの練習を中心に行っていて、グリーン周りではこれまでの不安が練習によってかなり解消されてきたのではないかと思っています。

ではどうしてスコアが伸びないのか?

それはなぜか数週間前からドライバーが悪くなってしまったからです。
これまでの打ち方に変わりがないような気がするのですが、天ぷらが連発してしまいます。レンジで練習していると天高くボールが飛んでいきます。それはまるでピッチングのような高さです。

『ん~、これは天ぷら病だ。』

そう思って、とにかくドライバーを連日練習しました。
そこでわかった数々の欠点は、

・    右肩がインパクトの時に突っ込み過ぎている。
・    スイングが早すぎて、身体の回転と同期していない。
・    テイクバックの時の軌道と同じ軌道でインパクトに繋がっていない。

などなどです。

そこでできるだけ背筋を伸ばし、さらに右肩がインパクト瞬間まであまり突っ込まないように我慢し、打っていたら少しずつですが天ぷら病が収まり、普通の軌道に戻ってきました。

『よ~し、なかなかいいぞぉ~。』っと思っていた矢先。

フルスイングしてボールに当たった瞬間、ドライバーのヘッドが折れて、私の正面で練習している韓国人女性に向かって飛んでいきました。

『危ない!!』ヘッドは目の前の韓国人女性をかすめて、そのさらに前で練習していたもう一人の韓国人女性の横まで
吹っ飛びましたが、幸運にも当たらずに済みました。

というわけでドライバーを修理工場で直してもらいましたが、シャフトが短くなってしまったので、全体的に堅くなってしまいました。スイングすると方向性は以前よりも正確に打てるのですが、いかんせんボールが飛びません。

完全に芯に当たればやはりしっかりと飛ぶので、ボールを芯で捉える良い練習になるのではないかと前向きに考えています。

『買いかえるか、このまま使い続けるか、それが問題だ。』  (シェイクス・プア)

最後に馬場さん曰く、
『ドライバーがダメになったら、まず芯に当てることを思い出すように振り出しに戻るといい。』

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