プケカンの主M氏とラウンド

2011/11/13 1:15 に Editor M が投稿   [ 2011/11/13 1:16 に更新しました ]
今回はプケカンの主と言われるM氏まで登場。 レベルがまったく上の方たちと回るのも良い経験だと思って、久しぶりにコースに行ってきた。

先日、日本の女子プロゴルファーが左手首を痛めたために欠場したというニュースを見た。 そんなに簡単に手首を痛めるものなのかなと思っていたら、なんと自分が練習場で痛めてしまった。 直接の原因はスイングでだふった時の衝撃。 厳密には手首ではなく、親指の付け根の筋。 ペットボトルの栓を開ける時やドアを開ける時など、痛くなるとわかるのだが、 様々な場面でこんなに左親指を使っていたんだなと妙に感心してしまった。

これは仕方がない。とにかくゴルフのクラブが持てない。それどころではない。 でもタイだからマイペンライなのだ。 ご存じの通り、タイでは先月から雨が降り続き、せっかくメンバーになったプケカンにも行けないので、 ちょうどいい休憩かなと思いながら、しばらくゴルフの世界から離れていた。

故障してからおよそ一ヵ月。 まだ違和感が残るものの、そろそろゴルフがしたいという気持ちが沸々と湧き上がってきたときに、 H氏からのお誘い。しかも今回はプケカンの主と言われるM氏まで登場。 レベルがまったく上の方たちと回るのも良い経験だと思って、久しぶりにコースに行ってきた。

M氏はプケカンができたころからそのコースを攻略している方でプケカンの最古参でもある。 一緒にプレーさせていただくと、たまに助言を頂く。 でもその助言はプレー後だからとても納得できるんですね。

例えば、コース毎のクラブの選定やその理由。そしてボールをグリーンに寄せる時の位置などなど。 とっても参考になりました。ありがとうございました。 そして私がいつもお願いしているキャディーさんはなんと馬場プロの奥さんでもある方で背番号は151番。 やはりコースを熟知している。そしてあまり口を出さない。 でもやっぱりそのコースが終わる時にいろいろとアドバイスをしてくれる。これもM氏と共通しているところ。

コースを回り終わって強く感じたことは、 「まずは自分で考える力を身につけて、プレイを組み立てていく」ということでした。 ただ漠然とコースを回るのではなく、次回はコース毎の課題を見つけ、意味のあるプレーをしていきたいと思う。
Comments